生命とは世界に対する関係であり、生命の運動とはより高度な新しい関係の確立であるから、死とは新しい関係に入ることである
肉体的な死は、空間的な肉体と時間的な意識を消滅させはするが、生命の根本をなしているもの、すなわち、個々の存在の世界に対する特別の関係を消滅させることはできない
信念を現実へ投影する力なり。詰まるところ、行動の力なり。
己を卑下する勿かれ。
「汝の道を行け」とはダンテの叫び。
自身の可能性への不信は生命全般への冒涜へとつながる。
哲人たちは自身の中に無限の可能性を見出した。
人知れず、脈動する生命の鼓動に耳を傾ける。
あれが良い。これはちょっと。評論家は掃いて棄てるほどいる。
何の為に生きるのか。
会社での話、
問. 何故これをやるのか
答1. (概ね)「仕事だから」
答2. 「○○」(概ね「仕事だから」ではない。様々)
自分たちの物質的かつ実際的な欲望を満足させればさせるほど、内部には大きな間隙が生じ、これまで精神生活の実践のおかげで自分たちを支えていたすべてのものが、その穴の中にくずれ落ちていくことに気がついた
偉大な国都の人でありながら、ただ金銭をできるだけ多く自分のものにしたいというようなことにばかり気をつかっていて、恥かしくはないのか。評判や地位のことは気にしても思慮や真実のことは気にかけず、魂をできるだけすぐれたものにするということに気もつかわず心配もしていないとは
僕には自分に課せられていると感ぜられる創造を、全部やり遂げずにこの世を去ることはできない
僕はほとんど絶望し、もう少しのことで自殺するところだった