生とは一種の真剣勝負であり、その刃を感じることが重要なのだ
膨大な情報が氾濫する物質文明が臨界点に達しようとしている今、「生きるとは何か」「生命とは何か」そして「価値とは何か」という精神的問いに、人類は真剣に向き合わなければなりません
人間は、現状の自己にとらわれず、自らをつくりかえることによって自己を解放していくべきです。
環境の変革を実現するためには、まずわれわれの心を変え、自身を変えていかねばなりません。
消費第一主義の勝利は、道徳心を一層、衰弱させ、人間の智慧の波動を粉砕してしまいます。
環境危機が迫るなか、人類は総体としての目標も見出だせず、文明崩壊までの束の間の「自己不信の時代」が到来している
多様な「価値」の創造こそ、人生の目的であり、また同時に、あらゆる文化の内実となるべき
一人ひとりが自分自身に目覚め、立ち上がり、悟り、自身の未来を自由に決定していける主体者になるべきであるし、また、なれる