波を起こさずして何の青春か。歴史わつくらずして何の人生か。何かをなせ! 何かを残せ!
意義ある一日一日を生きるのだ! 「今」を生き抜き、断じて勝つのだ!
人間のもつ力が増大すればするほど、宗教は必要になってきます。科学の応用についても、それが宗教によって啓発され善導されなければ、科学は欲望の充足のために利用されてしまいます。そうなると科学はきわめて効果的に欲望に奉仕し、したがって破滅を招くことになるでしょう。
個々の人間による精神的努力こそ、社会を向上させる唯一の効果的な手段である
外見や職業で人を見る。もってのほかだ。そんなものは仏法と何の関係もない。
むしろハンデがあるからこそ力をつけられる。大きくなれるんだ。こんな痛快なことはないじゃないか
価値と呼ぶことのできる唯一の価値とは生命である。その他の価値は、何らかの生命と交渉する限りにおいて成立する
肉体は鍛錬して疲れが昂ずると重くなるが、心は鍛えるほどに軽くなる
自ら希望を生み出し、実現し、さらに、より大きな目標に向かって、「いよいよ、これからだ!」と元気に進み続ける、その原動力が信仰であり、信念なのである。
いかなる苦難や逆境の時にも、勇気凛々と前進していく人は、いつまでも若々しい。