絶え間ない不安、労働、闘い、困苦欠乏、——これは誰人も、一瞬たりとも逃れようと考えてはならない必要不可欠な条件である
偉大な行動人は踏みならされた道をたどるものではない
人類社会の進歩向上への真剣な一歩が踏みだされるとき、そこには必ずその主な原因としての信仰の役割があった
一本の蝋燭がもう一本の蝋燭に火を灯せば、一本の蝋燭で千本に火が灯るように、一つの心がもう一つの心に火を灯せば、千の心に火が灯る
自分自身の歴史は
自分自身が創るものだ。
いかなる苦労も
いかなる苦難も
いかなる戦いも
いかなる怒濤も
自分自身に与えられた
希望であり
宿命であり
わが人生の教科書だ。
道を開くには
徹する以外にない。
一心不乱に
突き進む以外にない。
今ある境地に止まらず
前へ前へと
新たなる挑戦を
始める以外にないのだ。
人の幸福を思う
信念を創ることは
最も大切な教育だ。
この思想は
今でも私の心に
息づいている。
私たちが挑む“敵”とは、かつてのように外の世界にあるのではありません。ほかならぬ私たち人間の生命の内奥に潜んでいるのであります
泣きごとなどいわないで、すぐに活動をはじめ、いつも自分の足の上に確固として立っているのは、愉快だ