私は明日を信ずる。直面している危機は、必ずや打ち勝つことができる
未来の世界がどうなるかは、私たちが今どのように生きるかにかかっています
人間にとって人生は一度きりの、繰り返しの聞かないもので、喜びも、人間のもてる可能性もすべてがその人生のなかで顕現されなければならない
人生の意義は、現実生活を無視した弁証法的奇行や、頭脳ゲームをしている人々のなかに、求めることはできません
彼は、外部からのいっさいの示唆に対して自己を閉ざしてしまい、他人の言葉に耳を貸さず、自分の見解になんら疑問を抱こうとせず、また自分以外の人の存在を考慮にいれようとはしなくなるのである。彼の内部にある支配感情が絶えず彼を刺激して、彼に支配力を行使せしめる。したがって、彼は、この世には彼と彼の同類しかいないかのように行動することとなろう
世界には、一方で精力的な行動派の人間がいるとすれば、他方には調和を好む思索派の人間もいることを、忘れてはならないと思うのです
「私は楽観主義である」と言う時、それは単純に「世界は良くなる」と信じているわけではありません。私たちがより良くするために何かをしない限り、世界は良くなりません。自分にできる何かを、自分にできる貢献をしなくてはなりません