宗教の任務とは正義をなし、慈悲心を持ち、同胞を幸せにするよう努力することからなるものと信じている
他の人が動揺しようとも、君は、物事を正確な眼で見極め給え! 他の人が嘆こうとも、君は、物事を快活に聡明に進め給え!
栄光と正義の道を貫き、すべてにおいて、まっすぐに生き給え!
目に見える世界のみを追う人は、往々にして功をあせり、虚栄と形式に流される
「もっとも難しい勝利」とは何か。それは、“自分に勝つ”こと以外にない
宗教は他のすべての活動に道義的な基礎を提供するものである
「価値の持続性」があるからこそ、「国家の持続性」がある
二十世紀は「戦争の世紀」だったと言われています。二十一世紀は「平和の世紀」「生命の世紀」「人権の世紀」にしていかなければなりません
もっとも質実な人生こそ、もっとも奥深い人生なのです
自身の内面を制御する力にきづかなければ、真に自立することはできない