われわれの処世術の本領は、生存するためにわれわれの存在を放棄するところにある。
私が人生の終焉まで休むことなく活動して、私の精神が現在の生存の形式ではもはやもちこたえられないときには、自然はかならず私に別の生存の形式を与えてくれる
もちろんわれわれは素質を持って生まれてくるのだが、しかしわれわれが成長していくのは、広い世界の数知れぬほどの影響のおかげであり、この世界から、自分にできるものや、自分にふさわしいものを見につけるからなのだ。
大事なのは、破壊することでなくて、人間が純粋な喜びを覚えるようなものを建設することだ
学術においても実際は人は何も知ることはできない。常に実践が必要である。
より多くの経験を積むほど、人間の幸・不幸は、すべて自分自身がつくり上げるものだと気づく