生きたものを認識し、記述しようとする連中は、
まず精神をその中から逐いだしてしまおうとする、
そこで部分々々は手にはいるが、
情けないかな、精神的な脈絡が欠けたことになるのだ。
時は過ぎ去りやすいものだ、寸陰を惜しみたまえ、だが順序をたてると時間は利用できる。
わたしは人間だったのだ。
そしてそれは戦う人だということを意味している。
断固行動する人物は、忙しそうにみえても、心には常に余裕がある。
ぐずぐずして決断できない人物は、暇があるようにみえても、心には常に疲れがたまっている
審判者かくて座につけば、
隠れたることみな現われ、
一事として罰せられざるはなからん。
日々の空気の中に、私は雨のような空気のほとばしりを感じます。地球上と天上のすべてを結びつけている、みごとな絆が私にはわかります