わたしは命令と規律という原理にしたがって活動するのと、共通の理解という原理に基づいて行動するのとの差をだんだん理解するに至った。前者は軍隊のパレードでは見事に機能するが、実生活において、目標が多くの重なり合う意志の真剣な努力によってしか達成できないような状況では何の価値もない
自分の魂が救われるか救われないかにこだわっていれば、救われることからかえって遠ざかる。
優れたソフトウェアを生み出すには、ほかのことよりはるかに高い基準の正確さが必要であり、それにはほかの知的作業より長く集中力を持続する必要がある。
まったく同じ条件で、まったく同じ人材が、まったく同じものを作ろうとするのでないかぎり、二つのソフトウェアチームの生産性を比較することはできない。
知識労働者の仕事に関する議論のほとんどは、個人の作業を計画せよという助言から始まる。これはいかにももっともらしく聞こえる。その唯一の欠点は、ほとんど効果がないことである。計画は常に仮定でしかなく、理想でしかない。それが成果につながることはめったにない
大いなる苦悩なくしては、如何なる完成せる才能もあり得ない
ソフトウェアシステムの構築で最も難しい部分は、何を作るかを正確に決めることだ