青少年を手助けする活動は、仕事でなく、責任だと思っています。私は青少年と一緒に何かをすることの必要性をいつも感じてきました
たとい損と苦難とは、
真に辛い教訓であろうとも、
其処にこそ智慧があり、其処でこそ得られる、
他処には何処にもない
自らの努力によって人間性自身を開拓し拡大してゆく可能性をもっているのが人間であります
もし私がのんびりと寝椅子に手足でも伸ばしたら私もおしまいだ。
善とは何かと考えるより、善を得ることが大事なのである。善を求める心は、各人にあり、自ら省みて、この心の傾向をかすかにでも感じたなら、それは心のうちに厳存することを率直に容認すべきであり、この傾向を積極的に育てるべきである。
どちらを選ぶか、その理由が考えられぬからこそ、人は選ぶのである。そこまで人は追い詰められねばならぬ
最初に直覚があるとは恐ろしい事である。先ず直覚しない聡明は、何事もなし得ぬものである。
一体、現代人は、人間の覚悟というものを、人間の心理というものと取り違える、実に詰らぬ癖があります。覚悟というのは、理論と信念とが一つになった時の、言わば僕等の精神の勇躍であります。
つねに他人に従うだけで、自分の能力からより良いものやそれ以上のものを求めようとしない人を、粗末な知性の持ち主と私はみなす
より良きものを作ることよりも あることを非難することの方が容易いことを、私はしっています