ルネ・デュポス

地球は憩いの場所ではない。人間は、必ずしも自分のためではなく、永遠に進んでいく情緒的、知能的、倫理的発展のために、戦うように選ばれているのだ。
危険のまっただなかで伸びていくことこそ、魂の法則であるから、それが人類の宿命なのである