August 23, 2009 鶴見祐輔 Edit Delete Tags Autopost 多くの個人は束縛のうちに生きている。いろいろの事情と社会習慣と道徳律と法制とのいっさいがわれわれをしばりあげている。ゆえにわれわれはもっと自由な社会に生まれたならば、自分はもっと人間らしくのびたであろうという感じを強くいだきながら、不満足の生活をしつつ頽然として老いてゆく。